2006年5月11日 (木)
みなさんのコメントに、感謝!その2
新茶の季節を終え、二番茶の摘採を待つお茶畑
これまで「茶畑日記」には、読者のみなさんから非常に多くのコメントをいただいています。私はみなさんからの声を聞いて、たくさんの元気をいただきました。とってもとっても、感謝しています。
今日は昨日に引き続き、みなさんからの書き込みを改めて紹介させていただきます!
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tanukiさんからのコメント
2006/04/06
>「堀口家直伝!緑茶の美味しい淹れ方 」より
癒されます・・・
~私もみなさんからのコメントに、ずっと癒されてましたよ~。ありがとうございます。ここで、緑茶の美味しい淹れ方についておさらいしておきましょう。
1.水を選びましょう
まずは水選びが重要です。緑茶を淹れるには、軟水が適しているといわれています。
2.お湯の温度に注意
沸かしたお湯は、少し冷ましてから使いましょう。煎茶の場合80℃くらいが適温です。
3.茶葉を浸す時間に注意
茶葉を浸す時間は60秒から90秒。茶葉の量は1人につき約4g(小さじ2杯)ほどです。
4.うま味をひき出す注ぎ方
濃さが均等になるように数度に分けて注ぎ、急須の中にお湯が残らないように、注ぎきりましょう。
5.淹れる度に違う美味しさを楽しめます
2煎目、3煎目と淹れるにしたがって、より熱い温度で手早く淹れましょう。浸出時間も短めに。1煎目は香り、2煎目は味を楽しみ、3煎目は熱い湯でさっぱりした飲み口の中にほどよい渋みを楽しめます。
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この淹れ方を参考に、みなさんも美味しい緑茶を楽しんでくださいね。
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2006/04/17
>「荒茶工場レポート」より
茶葉の加工工程ってこんなんだったんですね~。
荒茶飲んでみたい…
~私も、お茶の製造の工程を見たのは初めてで、当初は“荒茶”という段階がある事さえ知りませんでした。この荒茶加工の段階を経て、荒茶は伊藤園の静岡県相良工場での仕上げ加工に送られます。仕上げ加工では伊藤園採用の後火入れ仕上げという工程で、お茶の香りや味などの品質が更に高められます。でも、荒茶もやや青臭くはありますが、なかなか美味しかったですよ。
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一人で鍋してエトセトラさんからのコメント
2006/04/16
>「伊藤園静岡相良工場での仕上げ加工工程レポート」より
ブログを毎回分読まして頂きました
知人に勧められて読み始めましたが、伊藤園のネームバリューだけで商売していない社風に感銘・・・仕上げ行程でも手間を惜しまない姿勢に、またまた惚れ惚れしているしだいです。
今年の「お~い お茶 新茶」を飲む時は堀口さんの顔が脳裏を過ぎるんだろうなあ・・・
仕上げ工場のみなさん、茶農家の心意気
しっかりと、全国のお茶ファンに伝えて下さい。
~私たちが毎日、良質な緑茶を気軽に飲める喜び。それは、茶農家や伊藤園社員のみなさんの、お茶作りにかけるひたむきな努力や、お客様を第一と考える姿勢に支えられているという事を感じました。
私は今回の滞在で、自分の“食べ物や飲み物の品質、安全性”に対する意識が、変わったように思います。特にお茶のように毎日口にする飲み物を選ぶには、作り手を信頼できるということが必要不可欠なんだなあ、と感じています。
伊藤園の「お~いお茶」の原料葉は、国内茶葉100%である事に加え、伊藤園が直接仕入れをする事で生産者の顔が見える、私たち消費者にとって一番大事な“安心安全・高品質”を感じられるお茶です。私も健康的で幸せな生活を送るため、常に良いもの、美味しいものを選んでいきたいと思います。
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tanukiさんからのコメント
2006/04/26
>“お~いお茶 新茶”の味はいかがですか?
飲みました。美味しかったす。
飲む時に、堀口さん?の顔がやたら出てきました。
~「お~いお茶 新茶」美味しいですよね~。美味しく飲んでいただいて、私もとっても嬉しいです。
そうそう、私も飲む時に泰久さんの顔がよく浮かびます。
これまでは、何気なく手に取って飲んでいた「お~いお茶」。しかし多くのお茶農家や伊藤園スタッフと出会い、お茶作りに対する熱い気持ちを知った今では、手に握るペットボトルの向こう側に、お茶作りに関わる方々の姿が、ぼんやりと浮かぶような気がします。
みなさん、たくさんのコメントありがとうございました!残念ながらお返事を書ききれなかったみなさんにも、心から感謝の言葉を述べたいと思います。











