2006年4月13日 (木)

「茶畑ビデオ」~泰久さんからみなさんへ一言 [茶畑生活(ビデオ付き)]

Yasuhisasan_

4月12日15:00頃

泰久さんより、「お~いお茶 新茶」を

心待ちにしているみなさまに一言!


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2006年4月12日 (水)

「茶畑ビデオ」~今年初摘採の茶畑 [茶畑生活(ビデオ付き)]

Ichinennsei

4月11日18:00頃撮影

ここは、今年初めての摘採を迎える茶畑です。

苗木の状態からここまで、5年という長い月日を経て、やっと迎えた摘採の年。

風にあおられるその姿は、不安と期待に揺れ動く

茶樹の心を表しているようです。


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2006年4月11日 (火)

「茶畑ビデオ」~摘採直前の新芽 [茶畑生活(ビデオ付き)]

Tekisaimae

4月10日16:00頃撮影

すっかり背の伸びた新芽が風になびいています。

あとは摘採を待つばかり!


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2006年4月10日 (月)

「茶畑ビデオ」~茶畑の朝 [茶畑生活(ビデオ付き)]

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4月9日10:30頃撮影

ここ、私のお気に入りの茶畑です。 よく聞くと、農作業中の地元の方々の声も入っていますよ。


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2006年4月 7日 (金)

「茶畑ビデオ」~夕闇迫る静かな茶畑 [茶畑生活(ビデオ付き)]

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夕闇迫る茶畑。ウグイスの声だけが、仄暗い茶畑に響きます。


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2006年4月 6日 (木)

「茶畑ビデオ」~鳥のさえずるお茶畑 [茶畑生活(ビデオ付き)]

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千郎さんのお茶畑。

午後になって雨もあがり、まぶしい太陽の光の中

鳥たちが、うるさいくらいにさえずっていました。


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2006年4月 5日 (水)

有明町のお茶レシピ [茶畑生活(ビデオ付き)]

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※イメージ写真です

有明町では10時や3時の農作業の休憩に、農家の方々が畑の隅の木陰で、お茶休憩をしている姿を見ることができます。


お茶を飲みながら食べるお菓子を、こちらの言葉では『茶じょうけ』といいます。お茶請けやお茶菓子というのは日本全国にあるものですが、ここ有明町ではどんな『茶じょうけ』を食べているのでしょう。そして、この地のみなさんにとってのお茶休憩はどんな意味を持っているのでしょうか。


わたくし今回、ちょっと調べてみました。

そもそもお茶休憩というのは、お仕事や家事で疲れた身体を癒すための時間。特に農作業のような肉体労働では、身体の疲れをとることはもちろん集中力の途切れを防ぐため、という意味があるようです。でも一番重要なのは、お茶を飲みながらあれこれおしゃべりすることによって、仕事仲間の親睦を深めるということ。それを楽しみにして、農作業にやってくる方もいるそうですよ。


さてお茶処であります有明町の場合は、農作業の休憩のお茶にもこだわりがあって、お茶請けと一緒にきゅうす一式を準備するそうです。それに休憩時間だけでなく、例えば近所の方が回覧板を持ってきてくれたときなどのちょっとした時間に、お茶をしっかりと淹れてもてなします。お茶というものが生活の中にしっかりと根付いていますね。


あと、特徴的なのがお菓子と一緒に出す漬物の存在。こちらでは特に高菜漬けが好まれます。お菓子は無くとも漬物、というのがこの地方独特の習慣。それは、「お茶菓子と言っても甘いものばかりだと後口が悪いので、少し辛いものを・・」という心遣いのためだとか。お茶休憩に対する強いこだわりが見て取れます。



さて今回わたくし、堀口一家の奥様方の力を借りて、有明町のあたりで作られている『茶じょうけ』を実際に作ってみました。紹介する2品は、どちらも素朴で、懐かしい味。


まず一つ目は、『ねったぼ』というお餅のお茶菓子です。唐芋(サツマイモのこちらでの呼び名)を使った柔らかなお餅。『ねった』というのは『練った』という意味。昔は材料を石臼で練ったため、男の人の定番作業だったようです。唐芋の優しい味が口いっぱいに広がります。


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※イメージ写真です

『ねったぼ』のレシピ
材料(2~4人分、8個ほど)
もち米・・・(75g)
唐芋・・・200g
砂糖・・・45g
塩・・・適量
もち取り粉・・・約1/10カップ
お茶の粉末(お好みで、きな粉なども可)・・・2cc


作り方・・・


お餅をついて、ふかして潰した唐芋を混ぜ、砂糖・塩で味付けします。柔らかいうちに適当なサイズにちぎって形を整えながら粉をまぶして出来上がり。作るときのポイントは、熱いお餅に熱い唐芋を混ぜること。つまり、お餅をつき終わったころに唐芋もちょうど潰せているようにタイミングを合わせることです。今回はお茶の粉末を使っていて、ほんのりとお茶の香りがしました。



もう一つは、『こめんこだご』という揚げ餅です。もち米の粉(こめのこ)を使った団子という意味の、「こめのこだんご」が訛って「こめんこだご」と呼ばれるようになったということです。豆腐を使った甘い団子で、豆腐が数少ないたんぱく源の一つだった昔は大変なご馳走でした。これまた貴重だったお砂糖も、以前は甘酒で代用していたとか。もち米が入っているのでお腹にもたまり、子供のおやつにも最適。大豆の味がしっかりとして、抜群に美味しいですよ。

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※イメージ写真です

『こめんこだご』レシピ
材料(2~4人分、8個ほど)
豆腐・・・150g
もち米粉・・・60g
小麦粉・・・40g
砂糖・・・40g
塩・・・適量


作り方・・・


材料を混ぜ、よくこねます。形を整え、低音の油でじっくりと揚げます。ポイントは、豆腐をよく潰し、時間をかけて揚げること。ニラや人参、ごぼうなどを入れても美味しくいただけます。使用するお豆腐は、水分が少なく固い、田舎豆腐のようなものが望ましいです。


どちらも素朴で懐かしい感じのする、とっても美味しい「茶じょうけ」です。みなさんもぜひ、ご家庭で作ってみてくださいね。

そして、美味しいお茶と一緒にどうぞ。

ここお茶の町有明町では、10時と3時にチャイムが鳴って、お茶休憩の時間を知らせてくれます。今日もその時間は、そこかしこの木陰や軒先で、農家の方々が美味しいお茶を楽しんでいることでしょう。



「イチ押し!茶畑写真」


茶畑の見せるいろんな表情をお伝えしていきます。


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「雨の茶畑」

太陽の光とともに雨による水分も、新芽の生育にとって重要です。

雨が上がって翌日陽が射したら、

よりすくすくと成長した新芽の姿を見られるでしょう。


「茶畑ビデオ」

雨降る茶畑をビデオ撮影してみました!

すくすく育つ新芽の息遣いを、みなさんにも感じていただけたらと思います。

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4月4日15:00頃の茶畑の様子

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