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2006年11月29日 (水)

ホット用ペットボトル お~いお茶が出来るまで [伊藤園情報]

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ホット用ペットボトル「お~いお茶」は、どのようにして製造されているのでしょうか?今回は11月7日の「お~いお茶 誕生秘話」で紹介した、ホット用ペットボトル「お~いお茶」発売の経緯に引き続き、茶葉の仕上げ・抽出まで追いかけてみたいと思います!

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今回の主役、ホット用ペットボトル「お~いお茶」には、コールド用とは異なる原料茶葉の使用、製法などの面であたたかい状態でおいしく飲んでいただくための数々の工夫がなされています。


それを紹介させていただく前に、まずは私と一緒に「お~いお茶」仕上げ工程”を復習しましょう。“仕上げ工程”とは、各茶産地から運ばれてきた荒茶(あらちゃ)※”の見た目や味や香りなどの品質を、更に高めるための工程です。


※荒茶:お茶の一次加工品のこと。摘採された茶葉を、茶産地近くの工場で時間をおかずに蒸気で蒸らし発酵を止め、さらに揉んだりして半製品にしたもの。

(荒茶や荒茶の製造工程に関しては、新茶編夏編をご覧ください)



緑茶の“仕上げ工程”は、以下の3つのポイントに大きく分けられます

『整形・分別』

荒茶に含まれる茎や様々な大きさ、重さ、形状の葉などをふるい分けたり、切断して形を整えたりする工程


『火入れ・乾燥』 

火で熱して乾燥させ、お茶の香りや水色を向上させる工程


『合組(ブレンド)』

①、②を経てできた仕上げ茶の品質を均一化し、原料茶として使用する商品に求められる味・香りに合わせ、様々な産地、品質、摘採時期のお茶を混合する工程



ここで重要なのが“後火方式”という伊藤園のこだわりの火入れ方法を採用しているということです。“新茶編”夏編”から読んで頂いているみなさんには、もうおなじみのキーワードかもしれませんね。


“後火方式”とは、荒茶をまとめて火入れをしてから整形・分別を行う先火方式と違い、茶葉を整形・分別した後に火入れを行う方法です。この場合、整形・分別した茶葉のそれぞれの部分の特性に合わせた温度やタイミングで火入れを行うことができますので、緑茶の水色(すいしょく)※を保ちながら、味、香りといった持ち味を最大限に引き出すことができるのです。

※お茶を抽出した時の液色のこと

            

      

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この“後火方式”はその分相当の手間がかかるようですが、「お~いお茶」の高品質を保つためには無くてはならない製法なんです。ちなみにホット用の場合では、コールド用とは別の原料茶葉を使用していて、火入れ方法も違うんです。


それは、私たちの味の感じ方に関係しています。同じ原料茶葉を使用した飲み物でも、あたたかくしたものを飲むと、冷たくして飲んだときよりも味を薄く感じてしまうんですって。知らなかった!だから、あたたかい「お~いお茶」のための専用茶葉が使われているのですね。


さて今回は、これまでの「茶畑日記」よりも一歩先へ進んで、製造した茶葉からの“抽出(ちゅうしゅつ)”の方法も見てみましょう。

「お~いお茶」の抽出には、緑茶の香りや鮮度を保持するための、「自然抽出・フレッシュ製法」という独自製法が用いられています。「自然抽出」とは、不純物を取り除いた純水を用い、無香料・無調味で、茶葉の美味しさを自然のまま引き出す抽出方法です。


そしてもうひとつの「フレッシュ製法」の工程の中に、伊藤園ならではの技術“ナチュラル・クリアー製法”(方法特許)が使用されています。仕上げ工程の済んだ茶葉から抽出された抽出液は、急須の茶こしのように天然素材でできたマイクロフィルター”でろ過することによって、オリ(沈殿物)の原因になる茶粒子を取り除くことができる、まさに優れものの技術です。


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こうすることで緑茶の澄んだ色を保つことができ、ホット用のように加温販売するときは特に、オリによる品質の劣化を防ぐことにもなるんです。

いかがでしたか?

ホット用ペットボトル「お~いお茶」は、直接仕入れによって実現できる高品質な国産茶葉100%使用はもちろん、あたたかくおいしく飲むための多くのこだわりの製法を経て、私たちの元へ届けられているのですね。


2006年11月29日 | 伊藤園情報 |
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2006年11月24日 (金)

日本茶のルーツを探る旅~その1 [緑茶まめ知識]

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日本の緑茶のルーツと深いつながりのある、滋賀県のお寺

“梵釈寺(ぼんしゃくじ)”


以前、「茶畑日記 夏編」の7月7日の記事「“お~いお茶”の歴史を紐解く」の中で、緑茶が中国から日本に渡ってきた経緯をお伝えしました。そのときから私には、ある強い思いがあったのです。それは・・「日本の緑茶のルーツに関して、もっと深く知りたい!」というものでした。


“思い立ったらすぐ行動”が私のモットー。さっそく調べてみることにしました!

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緑茶のルーツを探るうちに、私は興味深いひとつの資料と出会いました。840年(承和7年)に書かれた「日本後記」という歴史書に、


「815年、嵯峨(さが)天皇が近江の国(現在の滋賀県)に行幸した際、“梵釈寺”“永忠(えいちゅう)”が茶を煎じ、天皇にお茶を献じた」


と記されていて、どうやらそれが“日本の飲茶に関する最古の記述”とされているらしいのです。


すご~い!日本最初の飲茶の舞台とされる場所をこの目で見てみたい!私はさっそく梵釈寺のある滋賀県 東近江市へと向かったのでした。


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梵釈寺のご住職 熊倉実栄(じつえい)さん


日本最初の飲茶について、興味深いお話を伺いました。

「遠いところまで本当にご苦労様でした。ただ、最初にお話しておくことがあります。実は、日本後記に出てくる梵釈寺というのは、厳密には今私たちがいる梵釈寺とは違うお寺なのですよ。」


~えっ、そうなんですか?せっかく来たのになあ・・。でもそれは一体、どういう事情があってのことなんでしょうか。


「同じ滋賀県の大津市にあった元々の梵釈寺は、戦乱などの理由で衰退してしまい、今は建物が無いのです。

しかし、元の梵釈寺にあったとされる阿弥陀如来像がこの東近江で見つかり、そこで同じ名前の梵釈寺を再興したのですよ。」


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本堂に大切に安置されている“宝冠阿弥陀如来像”(国の重要文化財) 


その色合いに、歴史の重みを感じます。

~そんな大変な歴史があったのですね。実際にこちらまで来なければ、知ることの出来ない事実でした。


「ただ、場所は違えども、本堂にある阿弥陀如来が元の梵釈寺のものであるとすれば、永忠の精神はこのお寺に生き続けているのかもしれませんね。」


~そうですね。今日は貴重なお話をありがとうございました。


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あたたかいお~いお茶」を飲むご住職

「美味しいですね。私も、普段からよく飲むんですよ。」


永忠の精神を継ぐかもしれないここ現代の梵釈寺で、ご住職と一緒に「お~いお茶」を飲みました。


ご住職の優しい笑顔とあたたかい「お~いお茶」の美味しさに、旅の疲れも打ち消すほどの大きな満足感を感じていました。当時と飲茶の形式は違えど、人をもてなす心とお茶を楽しむひとときは遥かな時代を超えて、現代に確実に受け継がれています。


ますます日本が、そしてお茶が好きになりました。

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梵釈寺へのアクセス


滋賀県東近江市蒲生岡本町185

近江鉄道「朝日大塚駅」下車 徒歩 約10分 

tel:0748-55-2701

2006年11月24日 | 緑茶まめ知識 |
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2006年11月21日 (火)

茶農家の若者 お茶修業密着レポート! [茶畑生活(ビデオ付き)]

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鹿児島県有明町でお茶修業中の、若き茶農家2人

左から堀口晃(あきら)さん(22)と、村田和也さん(18)


今回は、鹿児島県 有明町で、お茶づくりの修業に励む2人の若者に密着取材をしてみました!次世代の茶業を担う若き後継者たちの、農作業の模様をレポートします。

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堀口晃さんは、有明町のお茶農家、堀口家四男 堀口千郎(ちろう)さんの長男。村田和也さんは静岡県からの研修生で、2人とも現在は千郎さんの指導の下で茶業を学ぶ日々を送っています。密着取材の初日、朝7時頃に起きて彼らと簡単な朝ごはんを済ませ、早速私達はお茶畑に向かいました。


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さてさて今日最初のお仕事は、お茶畑への肥料ふりです。秋の虫が鳴き、気持ち良い秋晴れの日になりました。以前、「茶畑日記 新茶編」「茶畑レポートその4~茶畑に栄養」でお世話になった“どんぐり号”“菜の花号”が再び出動です!


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広いお茶畑に、2人で手際よく肥料をふっていきます。肥料の何とも言えないほんわかした良い香りが、辺り一面に広がっています。畑の土づくりは、美味しいお茶を育てるために最も重要な作業の一つ。管理の行き届いた栄養豊かな土から、「お~いお茶」の葉は育っています。



それにしても2人とも、まるで本当の兄弟のような、素晴らしいチームワークです!


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日が傾きかけても、彼らの作業は続きました。これは、お茶畑の草取りの風景。畑を厳しく管理しても、雑草が生えることを完全には防げません。雑草が摘採作業の邪魔になることもあるので、こうして畑を見回って雑草を取り除くことは、地味ですが大事な作業の一つなんですって。


こんな大自然の中で毎日お仕事が出来ることは、都会暮らしの私にとってはちょっと羨ましい事ではあります。でも、実際に農作業をすることの大変さは、これまでの農作業体験で私にも身に染みて分かっているつもりです。お仕事のほとんどは肉体労働ですし、彼らにも目に見えない、多くの苦労があるのでしょうね。頑張って欲しいなあ・・。


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翌日のお仕事は、荒茶工場の機械の整備。言うまでも無く、製造機械を整備して常に清潔にしておくことは、お茶の品質を保つためにとっても大事な作業です。

彼らは、今回紹介した他にも、日が昇って落ちるまで、数え切れないほど多様なお仕事を抱えています。しかし日々の農作業の中でそれらを一つ一つマスターしていく事こそが、一人前のお茶農家になるために避けて通れない道なのでしょうね。


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晃くんの父親でもあり、茶業の大先輩でもある千郎さん(写真 一番右)からの指導の風景です。2人とも、真剣な表情で聞き入っています。こうして美味しいお茶を育てる技術は、世代を超えて受け継がれていきます。


そんな彼らの日々の頑張りに感心した私は、ある夜、2人に一つ質問をしてみました。


~お茶農家としての、今の2人の抱負って何だろう?


和也さん「今、鹿児島で勉強し、経験していることは貴重な財産だと感じています。それらを、静岡に帰ってからの自分のお茶づくりに十分に活かしたいと思います。


晃さん 「今、学んでいることを地道に一つ一つマスターして、しっかりとした基本を形作ることが大事だと考えています。まずは一日でも早く一人前になって、父さんを安心させてあげたいですね。」



~なるほど、ありがとう!若いのに偉いなあ・・。私も見習って、頑張りますよ!

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「お~いお茶」の未来は、2人のような若き茶農家の頑張りにかかっています!
これからも頑張ってくださ~い!!


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「茶畑ビデオ」~若き茶農家の作業風景

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晃さんと和也さんの農作業の様子を、ビデオに撮ってみました。


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2006年11月21日 | 茶畑生活(ビデオ付き) |
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2006年11月17日 (金)

茶産地 お茶請け事情 [茶畑生活]

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鹿児島県 有明町で撮影

「ほっと一息」

お茶農家のみなさん、お茶休憩の風景


今回は、「茶畑日記新茶編」で大好評だった「有明町のお茶レシピ」の続編です。私、この「茶畑日記」でいろんなお茶の産地を訪ねるうちに、様々なお茶請けの存在を知りました。


お茶処の人々はお茶請けにもこだわりがあるということなのでしょうか、どこで食べたお茶請けも抜群に美味しいものばかり!そこで今回は、みなさんに各茶産地イチオシのお茶請けを、どーんと大公開しちゃいます!

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茶産地イチオシお茶請け その1

「ふくれ」


まず最初のお茶請けは、鹿児島県志布志市でよく食べられているお茶請けです。今回も、お茶農家の畑山豊子さんに紹介、作り方の指導をしていただきました。ありがとうございます!


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それがこの、ふくれ”と呼ばれるお茶請けです。“ふくれ”は小麦粉を重曹で膨らませた鹿児島県に古くからあるお菓子です。黒糖を使うことが多いのですが、今回は茶畑日記ということで、緑茶入りバージョンを作ってみました。


用意するもの(5~6個分)


小麦粉 : 100g

砂糖 : 90g

細かくくだいた茶葉 : 1g

重曹 : 小さじ1/2

酢 : 10cc

水 : 65cc


作り方

①小麦粉を重曹と混ぜ、ふるいにかけます

②砂糖と細かくくだいた茶葉、更に酢と水を入れ、混ぜます

③混ぜたらなるべく早めに型に入れ(ふくれるので、型の8分目くらいの量を入れます)、火にかけ、10分ほど蒸します

④箸で刺して具がくっついてこなければ出来上がり!


しっかりお腹にたまり、おやつに最適です。ふるさとの味を思わせる優しい甘さと、ふっくらモチモチした食感がたまらない、私も大好きなお茶請けです。



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この他、牛乳入りやカボチャ入りも作ってみました。みなさんもお好きな食材を使って、いろいろアレンジしてみましょう!

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茶産地イチオシお茶請け その2

「酢玉子」


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次に、鹿児島県曽於(そお)市 財部(たからべ)町のお茶農家、

田畑隆俊さんの奥様、徳子(のりこ)さんに教えてもらったお茶請けです。ゆで卵を醤油や砂糖、酢を合わせたタレに漬け込んだもので、その名も「酢玉子」!酢を使うのは、外での農作業の合間に食べるときに、日持ちをよくさせるためなんですって。お茶農家の知恵が活きていますね!


作り方 (4~8人分)

①ゆで卵を8個ほど作っておきます。

②酢と砂糖と濃い口醤油を、大体同量(カップ1杯半)ずつ混ぜたものを火にかけ、沸騰する前に火を止めます(酢の酸味が飛んでしまわないように)

③ゆで卵を殻をむいて、②のタレに漬け置きます。

味の好みにもよりますが、漬ければ漬けるほど味も濃くなり、保存も長く利くようになります。


これ、とっても美味しくて作り方も簡単。おすすめです!お子様のおやつにも、おつまみにもいけますよ!私はラーメンの上に乗せて食べてみたんですけど、美味しかった~。


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茶産地イチオシお茶請け その3

「甘蔵(あまぐら)さかしたの どら焼き」


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最後にご紹介するのは、日本有数のお茶処 静岡県牧之原(まきのはら)市のお茶農家のみなさんから推薦していただいたお茶請けです。それがこれ、「甘蔵さかしたの どら焼き」私も実際食べてみましたが、これが美味しいの何のって!


美味しさのヒミツは、まず皮に使用する水。“麦飯石(ばくはんせき)”という特別な石と一緒に煮沸して作った、ミネラル分豊富な水を使っています。他にもアンコに用いる小豆やアメ、砂糖など、厳選された原料で作られた、店主の坂下隆さん自慢のどら焼きです。評判通りの、とっても美味しいお茶請けでした。


このどら焼き、これだけの手間と美味しさで、お値段はたったの110円安いですよね~。この値段には、ご主人猪富さんの、「みなさんに、変わらぬ値段で気軽に楽しんで欲しい」という優しい思いが込められているんですよ。


“甘蔵 さかした”には、他にも美味しいお茶菓子がたくさん!

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4代目を目指して修業中の、坂下隆さんの長男 俊介さん

「牧之原市においでの際は、ぜひお立ち寄りください!」


「甘蔵さかした」 静岡県牧之原市坂部4972 

定休日 月曜日

TEL : 0548-29-0507 

いかがでしたか?「茶産地お茶請け事情」!美味しいお茶には、やっぱり美味しいお茶請けですよね!みなさんも今回紹介したお茶請けで、「お~いお茶」をより美味しく楽しんでくださいね!



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茶畑日記写真館~お茶休憩のひととき

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午後3時のお茶休憩

お茶農家のみなさんも、楽しい世間話に花を咲かせます

2006年11月17日 | 茶畑生活 |
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2006年11月14日 (火)

島根に、お茶のパラダイス? [茶畑生活]

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10月初旬撮影 島根県浜田市のお茶畑


今回私は、日本海を望む島根県の、浜田市美川(みかわ)地区に来ています。


何でもここに鹿児島県有明町の“お茶の鉄人”堀口泰久さんのように、お茶に熱い情熱を傾ける男性がいるとの情報をキャッチしたんです! そして何と私が訪れた先には、愉快な「お茶のテーマパーク」が存在していました!

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何だこれ?水力で動く謎の人形に、イノシシ除け神社???


約束した場所にやってきたんですが、何やら不思議なものがたくさんあります。水の力で動く“お茶摘み人形”や、音に反応して動く、手作りの“イノシシ除け神社”・・?


~ここは一体何・・・?場所を間違えたかしら?


少々困惑する私のところへ、一人の男性が現れました。


「やあ、こんにちは。」


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この方が、伊藤園との契約栽培を行っているお茶農家の、佐々木玲慈(れいじ)さんです。


~どうもこんにちは、はじめまして!あの、これらのオブジェは佐々木さんがお作りになったのですか?


「ああ、このオブジェは私の父とその友人2人が作ったんですが、地元の子供達がここへ遊びに来たときには、これを見てとても喜んでくれます。北海道から来たある女の子なんかは、ここを“お茶のテーマパークみたい!”なんて言ってくれてます。」


~よく分かります。子供達にとって、ここはとっても楽しい場所でしょうね。


佐々木さんは地元の子供達のために、自分のお茶畑を使った農作業体験をたびたび実施しているんですって。この日も秋の遠足でやってきた小学生たちが、お茶の手摘み体験や、手もみ体験をしていきました。


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手摘み体験中の小学生達


「お茶の葉に、はじめて触ったよ!」 

「お茶の葉ってきれい!」
みんなとっても楽しそう。初めての体験に、大満足して帰っていきました!


~みんなとってもいきいきとして、心から楽しんでいましたね。こういった農作業体験を始めた理由は何ですか?


「まず、次の時代を担う若者や子供たちに、美川地区の美しい自然を感じてもらい、またお茶というものの素晴らしさを体験してもらい、農業に関心を持ってほしいということがあります。


それに伊藤園という全国的な緑茶のトップメーカーの商品に、ここ美川地区のお茶が使用されているということを伝え、地元の農産物に対して誇りを感じ、自信をもってもらおうと考えたことが大きな理由です。」


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伊藤園とのお付き合いは8年ほど前から。このお茶畑は、契約をきっかけに造られたものです。


浜田市美川地区は、山陰地方の中では温暖な気候と朝に発生する霧のため、良質なお茶が栽培できるそうです。


~伊藤園とのお付き合いに関しては、どのように考えていますか?


「私たち生産農家にとって、契約栽培によって安定した収入を得られることは大きなメリットです。これからも伊藤園の農業技術部の方と密に連絡を取り合い、良質な茶葉を生産、提供できるように努めていきます。


また現在、小学生の他にも、様々な企業や団体の研修者や地元の学生を受け入れ、農作業などの体験を通じて浜田市美川地区のお茶をアピールしています。


伊藤園からの生産・製造指導に基いた高品質な茶葉を提供すると同時に、地元から着実に美川地区のお茶を広めていく。そういった地道な努力が後々実を結び、お互いの大きなメリットにつながっていったらと考えています。」


~よくわかりました。玲慈さん、今日はお忙しい中、本当にありがとうございました!


私の心に、佐々木さんのお茶にかける情熱がひしひしと伝わってきました。そして今回、伊藤園は様々な土地のお茶農家と強いつながりを持っていることを改めて知りました。

その豊富なネットワークは、美味しい国産茶葉100%の「お~いお茶」を、私たち消費者の元へ届けてくれる原動力のひとつになっています。

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お茶の葉がすくすく伸びる、玲慈さんのお茶畑。


これからも、美味しいお茶づくりのために頑張ってください!


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「茶畑日記 写真館」~秋の遠足と「お~いお茶」


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待ちに待った、楽しい遠足の日。

歩き疲れても大丈夫。「お~いお茶」が、のどの渇きを優しく潤してくれます。

2006年11月14日 | 茶畑生活 |
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2006年11月10日 (金)

「お~いお茶」の茶畑づくり最新情報! [伊藤園情報]

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10月上旬撮影 2003年に植え付けられた、都城市のお茶畑


今回は、「お~いお茶 茶畑日記」をこの冬篇から読み始めた皆様のために、伊藤園が宮崎県都城(みやこのじょう)地区で行っている「お~いお茶」のための茶畑づくり“茶産地育成事業”に関して、もう一度おさらいしてみようと思います!


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というわけで私は、都城市にやってきました。伊藤園とお互い協力しながら、お茶の契約栽培を行う農業生産法人“有限会社 アグリセンター都城”白尾静昭(しずあき)さんに都城のお茶畑を案内してもらい、茶産地育成事業に関してのお話を伺うのが目的です。


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見るからに、優しそうな白尾氏


~お茶畑の案内、よろしくお願いします!


「はい、こちらこそ。では、早速出発しましょう。」


さて、お茶畑に到着する前に、ここで“茶産地育成事業”について簡単におさらいしておきましょう。


まず、缶入りやペットボトルの緑茶飲料が普及した結果、現在の国内における年間緑茶消費量は、約11万トンまで上昇しました。ペットボトルや缶の緑茶飲料に限定すると、国民1人あたりが、1年のうちに20リットル以上の緑茶を飲んでいる事になるんですって。それに対し、国内緑茶生産量はここ数年、年間9~10万トン前後で推移しているのが今の状況です。


安心・安全な国産茶葉100パーセント使用にこだわる伊藤園は、この状況に危機感を抱きました。「このままでは、質の高い国産のお茶の生産が足りなくなってしまう!」


そこで伊藤園は確かな品質の国産茶葉の安定確保のため、2001年から日本国内に自ら率先して、大規模なお茶畑の造成を始めました。それが今回おさらいする“茶産地育成事業”で、造成地第1弾がここ都城地区というわけなんです。


そうこうしているうちに、私たちはお茶畑に到着しました。


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~ここが、茶産地育成事業で植え付けられたお茶畑なんですね。

でもこの畑のお茶の樹、まだ背丈が低くて茶葉が密集していないように見えます。


「そうですね。このお茶の樹は去年植えたばかりの若いお茶の樹で、実際に摘み採れるまでにはあと4年ほどかかります。一般的には、お茶の樹は苗木を植えてから5年ほどの年月と手間をかけて、やっとお茶の葉を摘採できるようになるのですよ。」


~そうそう、美味しいお茶を収穫できるようになるまでは、長い時間と手間がかかるんでしたね。

(お茶の樹の成長に関しては、「茶畑日記 新茶編」「茶産地育成事業② お茶の樹の成長について」 を参考にしてみてくださいね)


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~わあ、こちらのお茶の樹は、さっきのお茶畑と比べて丈も伸びて立派ですね!


「このお茶畑は2002年に植えられたもので、昨年の4月から摘採を開始しています。今年は、「お~いお茶」の原料茶として、手塩にかけて育てたお茶の樹から本格的な摘採が始まり、とても嬉しく思っています。


また都城では、今年で目標の100haの農地の造成を完了していて、今後もお茶畑を拡げていく予定でいます。ここまでよい結果が出ていることもあり、スタッフ全員が張り切って仕事に取り組んでいますよ。伊藤園やお客様のニーズに応えられるよう、これからもますます頑張ります。


~すごい!茶産地育成事業は極めて順調、という訳ですね。私も期待してま~す!


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今年の春に植えたばかりのお茶の幼木(ようぼく)たち

注意深く、その生育状況をチェックする白尾さん


聞くところによれば事業開始当時は、植えたお茶の樹が思うように育たなかったためにお茶畑を一部を植えなおしたりと、様々な試行錯誤を繰り返したそうです。


何事をするにも最初のうちは大きな苦労がつきものですが、美味しくて安心・安全な「お~いお茶」を消費者のみなさんにお届けするまでには、本当にたくさんの人々の苦労や工夫があるんですね。わたくし、知れば知るほどに、心から感心してしまいます!


2006年11月10日 | 伊藤園情報 |
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2006年11月 8日 (水)

フォトコンテスト、トラックバックキャンペーンに応募してみませんか? [伊藤園情報]

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「茶畑日記 冬編」ではこれまでと同様に、「フォトコンテスト」「トラックバックキャンペーン」を行います。今回も、受賞者の皆様には嬉しい賞品や特典がいっぱいですので、ぜひぜひご応募くださいね!募集の内容は、以下の通りで~す。


“フォトコンテスト”~日本の四季と お~いお茶


「お~いお茶」によく合う日本の風景写真を募集いたします!


秋から冬にかけては、食欲の秋、読書の秋、降り積もる真っ白な雪に、こたつを囲んで食べるあったかお鍋と、写真の題材には事欠かない季節です。今回も、皆様からのたくさんのご応募をお待ちしています!

(募集期間は、本日から翌年1月5日まで。応募方法や各賞の詳細はこちらから!)


“トラックバックキャンペーン”


「緑茶の思い出」~みなさんの緑茶にまつわるとっておきの思い出を募集いたします!


「緑茶お役立ち活用法」~生活の中での緑茶を使った健康法やアイデアレシピなどを大募集!

(募集期間は、本日から翌年1月5日まで。応募方法や各賞の詳細はこちらから!)


これまで私は、みなさんの写真の中に捉えられた瞬間やつむぎ出す言葉の中に、新しいものを発見したり、心がほっと落ち着いたり。本当に、心癒されてきました。緑茶の活用法もどれも参考になるものばかりで、毎回興味深く拝見させていただいてます。


ですから今回も、皆様からのご応募がとってもとっても楽しみなんです!よろしくお願いしま~す!

2006年11月 8日 | 伊藤園情報 |
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2006年11月 7日 (火)

ホット用ペットボトル お~いお茶 誕生秘話 [伊藤園情報]

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オレンジのキャップでおなじみの、あたたかくておいしい「ホット用ペットボトル お~いお茶」は、どのようにして誕生したのでしょうか?


「ホット用ペットボトル お~いお茶」の誕生について話を聞くために、今回なんと、伊藤園本社の商品企画部署に潜入してきました!


「お~いお茶」ファンとして、こんなに嬉しい事はありません!どんな貴重なお話が聞けるのか、とっても楽しみです!

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ビルの中に入ると、受付のフロアで超ビッグサイズの「お~いお茶」オブジェや、伊藤園商品の数々がお出迎え。何だか、ドキドキします!


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今回お話をいただく、伊藤園 商品企画一部の中嶋和彦氏


~中嶋さん、今日はよろしくお願いします!


「こちらこそ、よろしくお願いします。」


~さて、では早速。今では店頭に様々な種類の商品が並んでいるホットペットですが、伊藤園が2000年秋に、業界に先がけて開発したホットペット「お~いお茶」が人気の火付け役となったと聞いています。まず最初に、「ホット用ペットボトル お~いお茶」発売にいたる経緯を教えていただけますか?


「はい。ホット用ペットボトルが開発されるまでは、主にホットドリンクの容器は“缶”でした。でもスチール缶は加温すると、素手で持つには熱すぎたんですね。でもペットボトルは、中身が温かくても容器自体は熱くなりすぎない。


それに、キャップでふたが出来れば自分の好きなペースで飲めるし、バッグに入れて外に持ち運ぶことも出来ます。日本には、急須で淹れたあたたかい緑茶を飲む習慣があり、こうしたお客様のメリットやニーズを先どりした、ホット用ペットボトルの緑茶の開発が望まれたんです。」


~なるほど!しかし開発にいたるまでは、私達の知らない様々なご苦労があったかと思います。一番苦労したことって何ですか?


「樹脂でできているペットボトルは、缶とは異なり実は目に見えない分子レベルで酸素を通してしまいます。緑茶の酸化をもたらす酸素は、香りや味といったおいしさの一番の大敵です。加温して販売する場合は特に酸素がペットボトルを通りやすくなり、緑茶の品質劣化が心配されました。


そこで、まずは酸素を通しにくいホット用のペットボトルを開発することになったんです。」

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伊藤園が開発に成功したホット用ペットボトル

※酸素の透過量は通常のペットボトルの約1/8。これまでのペットボトルよりも、格段に酸素を通しにくくなりました


~すごい!ホット用ペットボトルの誕生は、とても画期的な事だったのですね!


「もちろん容器だけではなく、温めたときに美味しさを発揮できるよう、使用する茶葉の選定、ブレンドや火入れなどの仕上げ加工の仕方や、抽出方法にもこだわっています。


私たちは「お~いお茶」の原料茶について、茶産地や茶市場からの直接仕入れの姿勢を貫いています。そうして茶栽培や仕入れ、荒茶加工の時点から農家のみなさんと話し合い、ホット用に最適な緑茶を確保する事が出来ます。「ホット用ペットボトル お~いお茶」は、そういった原料調達面での優位性と、これまで伊藤園が培ってきた製造技術の結晶だと思います。」


~コールド用ペットボトルの「お~いお茶」をただ単に温めたわけではないんですね!原料も製法も違うなんてすごい。


では最後に、「お~いお茶」ファンのみなさんに向けて、一言メッセージをお願いします!


「これからも現状に甘んじることなく、お客様の求める美味しい緑茶飲料を生み出せるよう、頑張ります!」


~今日は本当に、ありがとうございました!


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感慨深げにあたたかいペットボトルの「お~いお茶」を見つめる中嶋氏 

2006年11月 7日 | 伊藤園情報 |
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2006年11月 6日 (月)

第十八回“伊藤園 お~いお茶 新俳句大賞”に応募してみませんか? [伊藤園情報]

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「茶畑日記」ご愛読のみなさん、第十八回「伊藤園 お~いお茶 新俳句大賞」に応募してみませんか?


「伊藤園お~いお茶新俳句大賞」は、平成元年(1989年)に始まった一般公募による俳句コンテストです。前回(第十七回)は、幅広い年齢層と日本国内のみならず世界38カ国の幅広い地域から、合計166万7,903句の作品が寄せられました。そして第一回からの累計の応募総数はなんと約1,280万句を数え、今や日本最大規模の創作公募コンテストになっています。


募集テーマは自由です。季語や定型にこだわることなく、感じたこと思ったことを五・七・五のリズムで、のびのびと気軽に表現すればいいんですって。今回も3,000名の受賞者のみなさんの作品が、「お~いお茶」パッケージへに掲載されます。上位の賞は賞金ももらえるそうですよ。


どうですか?みなさんも参加したくなってきませんか?「お~いお茶」に自分の作品が掲載されることを目指して、さあ一緒に応募してみましょう!

(応募開始は11月3日より翌年2月28日まで。各賞の詳細と賞品、応募方法はこちらです)

2006年11月 6日 | 伊藤園情報 |
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2006年11月 2日 (木)

お茶畑のその後~鹿児島県志布志市 有明町より [茶畑生活(ビデオ付き)]

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10月初旬撮影 

鹿児島県志布志市 有明町のお茶畑


めでたく再スタートを切りました、「お~いお茶 茶畑日記」!茶畑日記と言えば、これまで“新茶編”“夏編”ともにお世話になった、有明町の広大なお茶畑が思い浮かびます。


そこで今回も日記を再開するに当たって、恒例のあの方に登場していただきましょうか!というわけで私は今回も、鹿児島県志布志市 有明町で伊藤園とお茶の契約栽培を行っている、堀口泰久さんを訪ねることにしました。泰久さん、元気にしてるかな?

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「茶畑日記」ですっかりおなじみ、有明町の“お茶の鉄人” こと、堀口泰久さん

お元気そうで何よりです!


~泰久さんこんにちは、お久しぶりです!「お~いお茶 茶畑日記 “冬編”」でも、よろしくお願いいします!


「ああ、こんにちは。またまた来たの?」


~またまた来たの?って、相変わらずご冗談がきついなあ・・・。


「はっはっは、ゆっくりしていってね。それにしても、ちょうどいい日に来たね。実は有明町では今日(※1)から、秋冬番茶(※2)の摘採が始まるんだよ。」


それはラッキー!私達2人は、早速お茶畑へ行ってみることにしました。


※1・・・私がこのとき有明町を訪れたのは、10月の初旬でした

※2・・・4~5月に摘まれる一番茶(新茶)から始まり、夏の二番茶秋の三番茶の摘み採りを経て、秋に摘むお茶のこと。地域によっては摘まないところもあります

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鮮やかな緑色が強い生命力を感じさせる、有明町のお茶の葉


鹿児島県は、日本で静岡県に次ぐ第2位の生産量を誇る、お茶の一大産地。鹿児島県の南西に位置する志布志市 有明町のお茶は、豊富な日照量と綺麗な水でとても美味しいと評判なんですよ。そしてここ有明町で収穫されたお茶も、ペットボトルの「あたたかい お~いお茶 緑茶」の原料の一部として、使用されているんですって!

(有明町のお茶づくりや堀口一家に関しては「茶畑日記 新茶編」で詳しくレポートしていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!)


~泰久さん、お茶の葉がとっても元気で、いきいきとしていますね!


「そうだね、新芽と親葉(おやば:新芽の下の葉)ともに、とても順調に育っているよ。それに、親葉の生育状況が良いということは、来年春の新茶の味や品質にも期待が持てるんだ。」


~なるほど、来年の新茶も楽しみになってきますね!

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ペットボトルの「あたたかい お~いお茶」を飲んでほっと一息の、泰久さん

~ところで、お味はいかがですか?


「うんうん、伊藤園独自の製法によって、緑茶本来の持つ味や香りが十分に引き出されているね。美味しいよ。それにこれからの寒い季節には、このあたたかい“お~いお茶”が大活躍するんじゃないかな。」


~私もそう思います!では最後に、緑茶ファンの皆様にひとこと、よろしくお願いします!


「お~いお茶には、私達お茶農家や、伊藤園スタッフの熱い思いが詰まっています。これからも伊藤園との協力体制によって、美味しいお茶を皆様の元にお届けできるよう、頑張ります!」


~頼もしいお言葉!泰久さん、今日は本当にありがとうございました!


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実は先々月、長女のめぐみさんにお子さんが誕生し、幸せ絶頂の泰久さん。待望の初孫に、目に入れても痛くないと思うほどの超溺愛ぶりだとか!


泰久さん、これからもお身体に気をつけて、美味しいお茶づくりを頑張ってくださいね!


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堀口家の愛犬 リアルお茶犬“サクラ”も、相変わらず元気!

「またまた来たの?ワンワン!」


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「茶畑ビデオ」~有明町のお茶畑


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「あたたかい お~いお茶」の茶葉は、こんな大自然の中で育っています

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2006年11月 2日 | 茶畑生活(ビデオ付き) |
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2006年11月 1日 (水)

「お~いお茶 茶畑日記」第3弾“冬編”スタートします! [茶畑生活]

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今回の主役 ペットボトルの「あたたかい お~いお茶」


緑茶ファンの皆様、「お~いお茶」ファンの皆様、ご無沙汰しております。そして、お待たせいたしました!


本日より、「お~いお茶 茶畑日記 第3弾」“冬編”をスタートいたします。


皆様に再会できて、とっても嬉しく思います!

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季節は冬。早いもので、新茶の季節にこの「茶畑日記」がスタートしてから、もう半年以上が経過しているのですね。寒さを感じる季節になりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?私は毎日緑茶を飲んで、健康的に暮らしています。特にこのところ重宝するのが、香りもよくて美味しい、伊藤園のホットペット「お~いお茶」


実はこのペットボトルのあたたかい「お~いお茶」は、「あたたかくておいしい緑茶を、ペットボトルで飲みたい」というニーズをいち早くとらえて、2000年に業界に先駆けて発売された商品なんですって!今回の「茶畑日記 冬編」では、そんな あたたかい「お~いお茶」の美味しさのヒミツや開発秘話、お茶農家のレポートや緑茶に関するまめ知識を、週2~3回ほどの更新でお伝えしていく予定です。


これまでの「茶畑日記 新茶編」「茶畑日記 夏編」同様、多彩なラインナップで緑茶に関する話題をみなさんにお届けしていきますので、この冬編も要チェック!ご愛読、よろしくお願いいたします!


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「茶畑日記写真館」~「お~いお茶」と運動会

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冷たくて美味しい「お~いお茶」も、お忘れなく!


秋の運動会の応援席でも大活躍!!

2006年11月 1日 | 茶畑生活 |
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