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2007年1月11日 (木)

みなさんからのコメント・質問にお返事書きます!

      Thank_you_r


こんにちは!


この「茶畑日記」も、2006年の3月の終わりに「茶畑日記 新茶編」がスタートしてから、季節がほぼ一巡して、お茶畑では来春の新茶の芽が静かに息づいています。本当に、月日の経つのは早いものですね。


お茶畑からみなさんにしばしのお別れを言う前に、これまでこの日記にいただいたみなさんからのコメントに、私から感謝の気持ちを込めてお返事をしようと思います。

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yuudukiさんからのコメント

2006/11/1

「お~いお茶 茶畑日記」第3弾“冬編”スタートします!


私が、ペットボトルの『お茶』を初めて飲用したのが・・・なんと(*^-^*)なんと・・・それは『お~い!お茶』なのでした\( ^o^)/ それまではお茶なんて買う事も無かったのにですよ!。 商品のネーミングに・・・釣られたのです! 流石の『伊藤園』さんですね。今でもはまっています。 お茶がほしい時は・・・『お~い!お茶』と呼びながら飲んでいるのは(p^-^)p ~♪・・・私だけでしょうか・・・? 『お~い お茶』が歩いてくる訳では無いけれど・・・『お~いお茶』と呼んで・・・ホントに歩いて来たら驚いちゃいますよね(笑)。


~ふふふ!実は私も、「お~いお茶」のおいしさにはもちろん、そのネーミングにも惹かれて飲み続けている一人です。本当に、絶妙なネーミングなんですよね~。


「お~いお茶」という名前の由来に関しては、「茶畑日記 夏編「“お~いお茶”ネーミングの由来って?」をぜひともご覧ください。読めば今までにもまして、「お~いお茶」と呼びながら飲んでしまうかも・・??


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mocoさんからのコメント

2006/11/11

お茶畑のその後~鹿児島県志布志市 有明町より


伊藤園さんは、国産茶葉にこだわりがあるのですね。お茶といえば静岡ぐらいのイメージしか無かったので、今年は色々驚きました。
全国、あちこちで生産されているんですね。



~私も「茶畑日記 新茶」がスタートした当時は、お茶といえば静岡という強いイメージがありました。しかしブログを書くにつれ、鹿児島県の志布志市 有明町はもちろん、島根県浜田市の美川地区奈良県奈良市 月ヶ瀬などの多くの茶産地で「お~いお茶」に使用される茶葉が育っていることを知りました。


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島根県浜田市のお茶畑 

島根県にこんな大きなお茶畑が広がっていること、私も初めて知りました

また、私が最も感心した事のひとつに、伊藤園が行っている茶畑づくり「茶産地育成事業」があります。これは、高品質な国産茶葉の安定確保のために、伊藤園が率先して、各地にお茶畑を広げている事業です。すべては、私たち消費者に美味しく安全な「お~いお茶」を届けるためだそうです。みんなで応援しましょう!


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茶の子さんからのコメント

2006/11/24
日本茶のルーツを探る旅~その1

緑茶の日本におけるルーツ。私もじつは気になっていたので楽しく読ませてもらいました~! 永忠の煎じたお茶って、どんな茶葉でどんな味だったのかしら(遠い目…)。
「日本茶のルーツを探る旅1」ということは、続編も期待していいのでしょうか? 別の角度から日本茶のルーツを辿ると、また思いがけない情報に出会えるかもしれませんよね! 楽しみにしています☆




~私は元来、旅が趣味なのですが、今回は大好きな緑茶の歴史を追う旅ということで、まさに二重の喜びでした。本当に緑茶というのは奥深く、面白い世界だと感じています。


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日本茶のルーツを探る旅~その2にて撮影した、日本で最初に植えられたお茶の樹とホット用ペットボトル「お~いお茶」の歴史的ツーショット?


これからも、みなさんにとっておきの“緑茶のまめ知識”をお伝えしていきますので、楽しみにしていてくださいね!


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GNBTNさんからのコメント

2006/12/7
奈良県月ヶ瀬のお茶づくり


奈良県でお茶を栽培していることを今回初めて知りました。大和茶かぁ♪お茶農家の方々や緑色の茶畑の写真を見ていると和みました。普段何気なく買って飲んでいるペットボトルのお茶は、たくさんの想いが込められたものなんだなって分かってとても嬉しいです☆★☆
       

~緑茶って、毎日の生活の中で自然に飲むものですから、安心安全には特に気を遣いますよね。

「お~いお茶」は、茶畑までさかのぼって、栽培履歴や製造方法までを確認できる体制のもと作られています。実際に「お~いお茶」の茶葉を作っている西中健さんリンダさんたちのお顔を見られると、何だかそれだけで安心しませんか?

消費者を第一に考える、お茶農家と伊藤園のお茶づくり。みなさんの想いの大きさが、そのまま「お~いお茶」のおいしさにつながっていると感じています


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K・Y さんからのコメント

2006/12/11

ホット用ペットボトル お~いお茶 酸素との戦い


何気なくのんでいるお茶ですが、こんな工夫があったのですね。驚きです!お~いお茶のペットボトルは角ばってて握っても熱くないし、握りやすいし、きっとそれも皆さんの努力の賜物なのですね。



~いつも飲んでいるホット用ペットボトル「お~いお茶」なのに、私もまだまだ知らないことばかり。特にこの“酸素との戦い”に関しては、なるほど!と納得したり驚いたことが多くて、自分で書いていてとっても勉強になりました。


特に、目に見えないほど細かい、ミクロの5層構造で酸素の侵入をブロックすることにびっくり!


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5層構造で酸素をブロック!酸素の影響は通常ペットボトルの1/8程度です


現在も伊藤園は、現状に甘んじることなく美味しい緑茶飲料をつくるため、日々研究を重ねているそうです。見た目は小さいペットボトルですが、込められた多くの人々の想いを知ると飲んだときの感動もひとしおですよね。


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LINDAのDANNAさんからのコメント

2006/12/16
お茶農家の秋から冬の農作業~その1

色々なコメント寄せてもらいおおきにです。
ところで、リンダの得意料理は野菜スープとかキッシュとかありますけど、1番は、椎茸の入ったかやくご飯です。本当においしです。
また、色々コメント寄せて下さい。



~奈良県奈良市 月ヶ瀬のお茶農家、西中健さんご本人からコメントをいただけるとは、驚いちゃいました!こういった、お茶農家の方と読者のみなさんのやりとりは、この「茶畑日記」ならではのものですね。


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仲睦まじく秋整枝の作業をする健さんと、

ベルギーから嫁いで来られた奥さんのリンダさん


実は私、月ヶ瀬を訪れたときにリンダさんのかやくご飯をごちそうしていただいたんですよね。ホント、日本の主婦も真っ青の見事な味でした!また食べたいなあ・・。健さん、これからも2人仲良くおいしいお茶づくり、頑張ってくださいね!

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KHODKKさんからのコメント

2006/12/19

お茶農家の秋から冬の農作業~その1


一見簡単そうに見える作業でも息が合ってないとできず、一つ一つの作業にちゃんと意味があり、手間を惜しまないことが大事なんだなと感じました。
これからも頑張ってください!



「茶畑日記」を書いていく上で、お茶農家のみなさんのお仕事を実際に体験する機会に恵まれたことは、緑茶好きな自分にとって本当に幸せな事でした。


これまでに体験レポートでお話してきたとおり、お茶農家のみなさんが様々な手間と労力をかけて育てたお茶の葉たち。そして、そんな茶葉を原料に、伊藤園スタッフと茶農家が畑づくりの段階から協力し合って生まれた、「お~いお茶」。こんなに香り高く美味しいのにもうなずけます。

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mocoさんからのコメント

2006/12/19
お茶農家の秋から冬の農作業~その2


秋から冬の仕事、実に色々あるんですね。
勉強になります。お茶の葉を、あえて凍らせ続ける??水をかけ続ける??
本当のところ、まだ理解出来ません・・。
最初に考えた人は素晴らしいですね!


                         
~そうですよね!お茶農家のみなさんのアイデアや工夫には、本当に驚かされることばかりです。幼木を強風から守るために、幼木の脇にわざと雑草を育てていたり(こちらを参照)、茶葉の味わいをアップさせる“寒冷紗(かんれいしゃ)”と呼ばれる幕を被せたり(こちらを参照)、挙げればキリがありません。


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霜対策のひとつ、防霜扇(扇風機)の役割にもなるほど納得!



「お~いお茶」
のおいしさには、そうしたお茶農家のみなさんの知恵の結晶が活きています。今度また飲むときには、お茶農家のみなさんのお顔も思い浮かべてあげてくださいね。


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まりんさんからのコメント

2006/12/21
全国お茶まつりレポート

有名な川根茶!すっかり忘れていました。
鹿児島からも皆さんが来たんですね。
全国のお茶農家の方たちの貴重な交流ですね。
大井川鉄道が懐かしく、早速ネットで調べたら、「武士の一分」のクライマックス決闘ロケ地が大井川の河川敷と書かれていました!子供が小さい頃、D51に乗った記憶があります。


~私も、小さい頃に大井川鉄道に乗ったことがあるんですよ。だから、川根に行ったときはとても懐かしい感じがして幸せでした。


全国には川根茶の他にも、まだこの日記で紹介していないお茶のブランドがたくさんあるんですよ。


例えば、関東にお住まいの方には馴染みの深い埼玉県の“狭山(さやま)茶”や、全国第3位の緑茶生産量を誇る三重県の“伊勢茶”、これも全国的に有名な京都の宇治市を中心に産出される“宇治茶”、玉露の生産高が日本一で知られる福岡県の“八女(やめ)茶”などなど。


こういった全国の有名なお茶を一堂に集めて飲み比べ出来たら、とっても楽しいでしょうね!


みなさん、たくさんのコメントをよせていただき、本当にありがとうございました。残念ながら返事を書ききれなかったみなさんにも、心から感謝の気持ちを述べたいと思います!


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2007年1月11日 | 伊藤園情報 |

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みなさんからのコメント・質問にお返事書きます!:

コメント

お返事ありがとうございました。
私には、お茶の葉を買う、という習慣は殆どありません。香典返しがお茶の地域ですし、静岡の親戚からよく頂くし、敢えて買うのはペットボトルのみですね。たまに安いお茶っぱ?と感じる時は、玄米を買って来て、玄米茶に変身させます。
この一年、さまざまなお茶の勉強をしました。作り手の顔が見られて、とっても楽しいブログでしたよ。パワーアップして、また戻って来て下さいね。待っていますよ。

投稿: まりん | 2007/01/12 16:29:35

内容たっぷりのブログでした。
ビデオも楽しく、イラストも可愛かったです。へー!!と驚く事の多かった一年でした。
お茶の事など、殆ど知らなかった事に気付きましたよ。もう、新芽が育っているんですね。
ではでは、今年も良いお茶が出来ますように。

投稿: moco | 2007/01/13 15:48:38